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2026年8月7日
社用携帯を導入するとき、「1台あたりどれくらいの費用がかかるのか」「毎月の通信費はいくらになるのか」と気になる企業も多いでしょう。
社用携帯の導入費用は、端末代だけではありません。毎月の基本料金や通話・データ通信料金、オプション料金に加えて、端末の管理や導入時の設定などにかかる費用も考える必要があります。
特に複数台の社用携帯を導入する場合は、1台あたりの費用だけでなく、会社全体でどれくらいのコストになるのかを把握しておくことが大切です。
本記事では、社用携帯の導入で発生する主な費用を「端末代」「月額料金」「管理コスト」に分けて、総務担当者が確認しておきたいポイントを解説します。
社用携帯の導入費用は、大きく分けると以下のような項目があります。
端末代金
基本料金
データ通信料金
通話料金
オプション料金
初期設定などの導入費用
端末管理にかかる費用
端末を購入する場合は初期費用が大きくなりやすく、分割払いを利用する場合は毎月の支払いに端末代金が含まれることがあります。
また、契約する回線数が多くなるほど、毎月の通信費も大きくなるため、導入前に必要な台数を整理しておくことが重要です。
社用携帯の端末代は、選択する機種によって大きく変わります。
高性能なスマートフォンを選べば業務アプリなどを快適に利用しやすくなりますが、その分、端末費用が高くなる傾向があります。
一方、電話やメール、チャットなど基本的な業務が中心であれば、必要な機能を絞った端末を選ぶことで、導入費用を抑えられる可能性があります。
また、端末を一括購入するのか、分割で購入するのかによっても支払い方が変わります。
「高性能な端末を全員に導入する」のではなく、社員の業務内容に合わせて端末を選ぶことが、コストを抑えるポイントです。
社用携帯を導入すると、端末代とは別に毎月の通信費が発生します。
主な項目は、
基本料金
データ通信料金
通話料金
オプション料金
などです。
料金プランを選ぶ際は、社員の利用状況に合っているか確認しましょう。
例えば、外出が多い営業担当者と、社内でWi-Fiを利用することが多い社員では、必要なデータ容量が異なる場合があります。
全社員を同じ大容量プランにするのではなく、実際の利用状況を確認したうえでプランを選ぶことで、通信費の最適化につながります。
社用携帯の月額料金を考える際は、基本料金だけで判断しないことが大切です。
通話を頻繁に利用する社員には通話に関するオプションが適している場合がありますが、ほとんど電話を利用しない社員には必要ないケースもあります。
また、契約時に追加したオプションが、時間の経過とともに不要になっている可能性もあります。
導入時だけでなく、利用開始後も定期的に通話量やオプションの利用状況を確認すると、不要なコストを抑えやすくなります。
社用携帯を複数台導入する場合は、端末代や月額料金以外の費用も確認しておきましょう。
例えば、
契約時の初期費用
端末の初期設定
アカウント設定
業務に必要なアプリの設定
端末の配布準備
などです。
企業によっては、社内担当者が一台ずつ設定することもあります。
台数が多い場合は、設定作業そのものが担当者の負担になるため、費用だけでなく作業時間も含めて導入コストを考えることが重要です。
社用携帯は、導入した後も管理業務が発生します。
例えば、
利用者と端末の管理
回線情報の管理
社員の入退社に伴う変更
紛失・故障時の対応
端末の交換
契約内容の確認
などです。
これらを総務担当者が手作業で管理すると、台数が増えるほど負担も大きくなります。
そのため、社用携帯の導入費用を考える際は、通信費だけでなく、導入後の管理に必要な人件費や作業時間も考慮することが大切です。
社用携帯の必要台数は、企業規模だけで決まるものではありません。
例えば、全社員に配布する企業もあれば、営業担当者や現場担当者など、一部の社員だけに導入する企業もあります。
導入前に、
誰が利用するのか
何台必要なのか
どのような業務に使うのか
どの程度通信するのか
端末をどのように管理するのか
を整理しておくと、必要以上の端末や料金プランを契約することを防ぎやすくなります。
まず必要な台数と用途を明確にし、そのうえで端末代・月額料金・管理コストを含めて予算を考えましょう。
社用携帯の導入費用は、端末代や月額料金だけでなく、初期設定や導入後の管理にかかるコストまで含めて考えることが重要です。
株式会社リバコンでは、法人向け携帯電話の販売代理店として、企業ごとの利用人数や業務内容、予算などに合わせた端末・料金プランをご提案しています。
社用携帯の新規導入はもちろん、現在利用している法人携帯の料金見直し、法人スマホへの切り替え、複数台導入、端末管理などについてもご相談いただけます。
「何台導入すればよいかわからない」「端末代と月額料金をどのように比較すればよいかわからない」という企業も、まずは利用する社員や業務内容を整理し、自社に必要な社用携帯の台数や契約内容を検討してみてはいかがでしょうか。
社用携帯の導入費用は、端末代・月額料金・管理コストの3つに分けて考えると整理しやすくなります。
端末代は機種や購入方法によって異なり、月額料金は基本料金・データ通信料金・通話料金・オプションなどによって変わります。
さらに、複数台を導入する場合は、初期設定や端末管理、社員の入退社に伴う回線変更などにも担当者の時間や費用がかかります。
社用携帯を導入するときは、単純な月額料金だけで判断せず、導入から運用までにかかる総コストを確認することが大切です。
自社の利用状況や予算に合った端末・料金プランを選び、無理なく管理できる社用携帯の運用環境を整えましょう。
さらに詳細な相談やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。私たちが全力でサポートいたします。お問い合わせはこちらからどうぞ!
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